塩ビシート防水とは?

防水工事にも様々な方法がございます。
その中でも、当社では【塩ビシート】防水をおすすめしております。

屋上・ルーフバルコニーの防水層改修には…
私たちは【塩ビ防水材】をおすすめします!

ダイヤフォルテ・ダイヤメラー

建築には新築工事の時に様々な種類の防水材が施工され、その利用用途によって保護仕上げ方法も異なります。

【塩ビ系シート防水材】で防水層改修を考えた場合、他の防水材と比較して既に下地にある素材の影響を受けることが少なく、様々な場所に対応することができるからです。

塩ビ素材自体が予めカラフルに着色され、高い耐久性があるため、防水層のメンテナンスとして一般的な保護塗装仕上げが原則不要になり、維持管理費も節約することができます。

単一色のカラーリングだけでなく、屋根材の文様がプリントされた防水シートも用意されているため、傾斜屋根の美観を維持しながら、防水保証してもらうことができます。

屋上や屋根の防水層改修イメージ

防水層改修だけではもったいない
【塩ビ系シート防水材】だからこんなことができます!

みなさんは「防水工事って雨漏りを防ぐ」だけだと思っていませんか?

太陽光発電システム、植栽…

雨漏りを防ぐのは当然ですが、防水機能だけでなく様々な付加価値をつけることができます。

防水材の上だって歩きたい!

ダイヤフォルテは引張・引裂き強度・耐摩耗性に優れているため、屋上での歩行が可能です。
また、用途やご希望のニーズに合わせて様々な仕様のシートをお選びいただくことができます。

タイル調仕上げ材、ゴム弾性、防滑性床、厚さ2mmの防水材

塩ビシート防水のメリット

  1. 下地調整をほとんど必要としない。
  2. 湿潤下地に施工可能。
  3. 防水層のフクレが発生しにくい。 
  4. 意匠性が良い。
  5. 定期的なトップコートを必要とせず、メンテナンスが簡略化できる。
  6. 自己消火性がある。
  7. 鳥害(カラス等のついばみによる穴あけ事故)を受けない。
  8. 接合部の水密信頼性が高い。
  9. 施工性に優れたHF(高周波加熱固定)工法がある。
  10. トータルコストを削減できる。
  11. 防水保証がトップコートの塗替えなしで10年間対応できる。
  12. 耐候性・耐薬品性・耐摩耗性が良い。
  13. 露出防水仕様で軽量のため、構造体への負担を軽減し、防水層のメンテナンスが目視で確認できる。

塩ビシート防水Q&A

建物にはなぜ防水が必要なの?

皆さんの貴重な財産である建物を雨から守るために、屋根や屋上には防水材が施工されています。

もし、防水材が無かったり、傷付いてしまうと、建物の中に漏水してしまい皆様の貴重な財産を濡らしてしまったり、コンクリート等の建物構造体も通常よりも早く傷んでしまいます。

防水層はなぜ定期的なメンテナンスが必要なの?

建物の屋根や屋上には様々な形がありますが、皆さんの利用用途によって、防水層の痛み方も変化します。

残念ながら、通常は雨漏りがし始めてから初めて防水層が痛んでいることに気が付かれる方々がほとんどです。

お肌のお手入れと同様に、防水層も定期的にメンテナンス(予防・ケア)することで、防水機能を健全に長期間維持することができます。

定期的なメンテナンスを怠ってしまうと、思わぬ時に突然雨漏りし始め、皆さんの貴重な財産を濡らしてしまうだけでなく、補修するための費用も定期的なメンテナンスをしていた場合と比較して、一時的に多額な費用が発生してしまいます。

防水メンテナンスはどうやってしたらいいの?

皆さんが大きな病気にならないように、定期的な健康診断を病院等で受診されるように、防水層を定期的にメンテナンスするためには、防水等の専門知識がある業者に、定期的な建物診断を依頼されることが最も安心できるでしょう。

現状の問題だけでなく、近い将来発生する可能性のある雨漏り等についても早期発見できる場合があります、

防水材にも様々な種類がありますが、現状の屋根や屋上の問題点や利用用途等だけでなく、皆様が日頃感じているご不満もこの機会に是非ご相談下さい。適材適所の防水工事の選定だけでなく、付加価値機能も含めた様々なご要望にお答えします。